私たちの想い
自宅で本格的なスパ体験を。天然素材と伝統技術へのこだわり。
癒しのスパ複合施設の歴史
2008年、創業者の佐藤麻子が「本物のスパ体験を自宅で」という理念のもと、癒しのスパ複合施設を設立しました。日本各地の温泉地を訪れ、伝統的な療法や地元の素材について学び、それらの知恵を現代のライフスタイルに取り入れる方法を模索してきました。
私たちは単なる美容製品を作るのではなく、心と体のバランスを整え、日々の生活に癒しの瞬間をもたらす製品を開発することを目指しています。自然と共生する日本の伝統的な価値観を大切にし、環境への配慮と品質へのこだわりを両立させてきました。
現在では、国内の契約農家から直接調達した有機ハーブや、厳選された天然ミネラル、希少な植物オイルなど、最高品質の原材料のみを使用し、伝統的な製法と最新の技術を融合させた製品を提供しています。
ミッション
伝統的な日本の癒しの知恵と現代の科学を融合させ、日常生活の中で本物のリラクゼーションを実現する製品を提供すること。
価値観
- 自然との調和: 天然素材を尊重し、環境に配慮した製品開発
- 品質へのこだわり: 妥協のない素材選びと製造プロセス
- 透明性: 原材料から製造方法まで、すべての情報を開示
- 革新: 伝統を大切にしながらも、常に新しい可能性を探求
- 心身の調和: 外見の美しさだけでなく、内側からの健康と幸福感を追求
品質へのこだわり
厳選された原材料
すべての原材料は、信頼できる供給元から直接調達。特に国産素材を優先し、地域の特色を生かした製品づくりを心がけています。有機認証を取得した農家とのパートナーシップにより、最高品質の素材を安定して確保しています。
徹底した品質管理
製造過程では、温度や時間を細かく管理し、素材の持つ力を最大限に引き出します。すべてのバッチは微生物検査、重金属検査、アレルゲン検査などの厳格な安全性評価を経て出荷されます。国内外の安全基準を上回る自社基準を設け、定期的な第三者機関による監査も実施しています。
サステナビリティへの取り組み
環境への配慮は私たちの事業の中核をなします。製造過程での水の再利用、リサイクル可能なパッケージの採用、太陽光発電の導入など、持続可能な事業運営を目指しています。また、2022年からはカーボンニュートラルを達成し、継続的な森林再生プロジェクトにも参加しています。
チームメンバー
心と体の健康を追求する専門家たちが集まり、最高品質の製品を開発しています
佐藤 麻子
創業者・CEO
20年以上のスパ業界経験を持ち、日本各地の伝統的な療法を研究。アロマセラピストとしての資格も持ち、製品開発の中心的存在。
田中 優子
製品開発責任者
薬学の博士号を持ち、植物成分の研究に15年従事。天然成分の効能を最大限に引き出す配合研究のスペシャリスト。
山本 健太
製造責任者
伝統的な製法と現代の技術を融合させるエキスパート。品質管理のプロフェッショナルとして、すべての製品の一貫した高品質を保証。
鈴木 由美
アロマセラピスト
国際認定アロマセラピストとして10年以上の経験を持ち、独自のブレンドレシピを開発。感覚的な側面から製品の香りを監修。
伊藤 聡
持続可能性担当ディレクター
環境科学の専門家として、製品のライフサイクル全体でのエコロジカルフットプリントの最小化に取り組み、持続可能な事業運営を推進。
認証と取り組み
オーガニック認証
有機JAS認証を取得した原材料を積極的に使用し、有害な化学物質を排除した安全な製品づくりに取り組んでいます。
クルエルティフリー
動物実験を一切行わず、倫理的な製品開発を推進。国際的なクルエルティフリー認証も取得しています。
品質管理システム
ISO 9001認証を取得し、製品開発から製造、配送に至るまでの全工程で品質管理システムを導入しています。
地域貢献
地元の農家や職人との協働を通じて、伝統技術の継承と地域経済の活性化に貢献しています。